総決起大会を開催しました。

令和5年10月31日火曜日 かるぽーとにて岡﨑せいや総決起大会を開催しました。

・岡﨑誠也(せいや)

岡﨑せいや演説概要

  • 財政危機からの再建に関して
    一期目当時における大量退職と新規採用の入れ替え時に新規採用を絞って400人の市職員削減効果は年間20億円の人件費抑制ができた。
  • 東日本大震災の経験に関して
    復興と企業撤退、住民雇用減少と住民3割減という状況の東日本大震災の経験を活かしていく。 2030年代における南海地震発生を前提とした大街ベースの復興計画を令和7年から説明できるようにしていく。 堤防延伸による浦戸湾の狭隘化。長浜側河口に震度5自動閉門する水門を国交省が作る予定である。
  • 新型コロナ対策に関して
    コロナ、デルタ株は致死率が高かったが、今のオミクロン株はそうではない。むしろ、インフルエンザの猛威に対応していかねばならない。 コロナによる3年間、特にひとり親家庭や飲食業界も大きなダメージがあり、また格差が広がり、倒産も83件、足元の経済が危ない。 コロナ倒産を出さない、つなぎ融資含めて地域経済を守る。
  • 高知市の課題に関して
    少子化対策、人手不足の深刻化、事業継承の断念や黒字廃業の増加を懸念している。 高知の企業における正採用増加に向けて取り組む。 若い女性の減少は年800人が関東圏へ(関東圏の出生率は1.2)
  • 外国人労働者に関して
    インドネシアとベトナムが多く日本語教育の充実及び送り出し機関との連携も促進してきた。 人手不足の解消に寄与していきたい。

など、参加のみなさまに熱く岡﨑せいやの想いを訴えさせていただきました。