高知市長選挙を終えてのご挨拶

 皆様方に多くのご支援、また、様々な団体、そして個人の方々、そして今日もおいでてます、障害の皆様方の団体含めまして、大きなご支援承りましたが、あと1歩届かなかったということで、私の力量がまだまだ足りず、皆様方に大変申し訳なかったと思います。大変申し訳ございませんでした。

 皆様方の熱い応援、手応えも十分に感じておりましたし、選挙カーでも大変多くの方々に、ご支援、応援の手を打っていただきました。多くの皆様方に感謝申し上げます。あと1歩で、我々の様々な政策が実現できなかったことは、大変残念ではございますが、あと1歩、届かなかったというのは、私の力量がまだまだ足らなかったということだと思います。皆様方にお詫びを申し上げたいと思います。

 さて、様々な課題がある高知市ですが、この20年皆様方と作り上げてきた大切な「地域共生社会」このことはかなり形が整ってきております。様々な皆様方のご支援、そして共生社会が形作られてきております。来る南海トラフ地震の時も、これまで20年間築き上げてきました、この「共生のまちづくり」、そして「支え合いのまちづくり」、このことは、次の南海トラフ地震でも、しっかりと地域の中に根付いていくという風に思います。

 それから、訴えておりました「コロナ倒産を出さない」、「南海トラフ地震対策の総仕上げ」、そして、一番課題であります「少子化対策の展開」この3つの課題は新しい『桑名龍吾』さんに、 引き継がれていくということになろうかと思います。

 この20年間の皆様方の様々なご支援とご協力、そして地域共生社会での民間事業者の皆様方のそれぞれのお支え、そして本日ここにおられます、この20年間私を支えていただきました皆さん、そして本当にあと1歩で届きませんでしたが、市民、そして県内の方々からも広く応援いただきました。20年間皆様方に応援していただきましたことは、1つの形になりました。その点は、私たちも大変感謝をしております。あと1歩届きませんでしたけれども、我々のこの政策は次の『桑名龍吾』さんにも引き継がれていくと思っておりますので、高知市の発展を市議会とともに目指していただきたいと思います。

 大変、皆様方には応援をしていただきましたにも関わらず、あと1歩届かなかったということは、私の力量があと1歩足らず大変申し訳なかったと、お詫びを申し上げたいと思います。

 これから、我々が作り上げてきたこの政策については、高知市の中でも引き継がれていくという風に思います。大事な、コアのコアな部分は、また共生社会と大切にしていただきこれからの発展は、『桑名龍吾』さんの活躍にも期待するところでございます。

 大変、皆様方に20年間大変お世話になりました。ありがとうございました。

 応援していただきましたけど、あと1歩届かなかった。大変申し訳ございませんでした。私たちも、これからの政策の展開、一市民ということになります。一市民として協力していきたいと思います。どうもありがとうございます。